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RISS / SC

情報処理安全確保
支援士試験
対策コース

高度なセキュリティ専門家の国家資格。
登録セキスペ(RISS)として、組織のサイバーセキュリティを
リードするための実践的な知識を習得します。

このコースで学ぶ カリキュラムを見る

試験概要

試験レベルレベル 4(高度区分)
試験形式科目A(選択式)+ 科目B(記述式)
科目A60問 / 90分
科目B4問 / 150分
合格基準各科目600点以上(1000点満点)
実施時期春期(4月)・秋期(10月)

TARGET

こんな方におすすめ

🛡️

セキュリティエンジニア

セキュリティ設計・構築・運用の実務経験を持ち、資格でキャリアを確立したい方。

📈

キャリアアップを目指す方

IT部門からセキュリティ専門職へのキャリアチェンジを目指す方。

🏢

セキュリティ人材育成を目指す企業

社内にセキュリティの専門家を育てたい企業・組織。

CURRICULUM

学習ステップ

1

セキュリティ技術の基礎固め

暗号化・PKI・認証プロトコル・ネットワークセキュリティなど、高度試験に必要な技術基礎を体系的に整理します。

2

攻撃手法・脅威の理解

SQLインジェクション・XSS・フィッシング・マルウェアなど、各種サイバー攻撃の仕組みと対策を深く理解します。

3

セキュリティアーキテクチャ

ゼロトラスト・多層防御・SIEM・SOCなど、企業規模のセキュリティ設計・構築の考え方を学びます。

4

法令・規格・インシデント対応

サイバーセキュリティ基本法・個人情報保護法・NIST CSFなどの法令・規格と、インシデント対応手順を習得します。

5

科目B(記述式)対策

過去問を中心に、事例問題への記述式回答の書き方・ポイントを集中的にトレーニングします。高度試験特有のスキルです。

6

総合演習・模擬試験

本番形式の模擬試験と添削指導で、合格ラインへの最終仕上げを行います。

FAQ

よくあるご質問

難易度はどのくらいですか?
合格率は例年15〜20%程度で、高度区分の中でも難易度が高い試験です。セキュリティ技術の深い知識と、記述式の科目B対策が合否を分ける重要ポイントです。SkillMateでは記述式の回答パターンも習得できるカリキュラムを用意しています。
前提となる知識・資格はありますか?
情報セキュリティマネジメント試験(SG)相当の知識があると学習効率が上がります。また、ネットワーク・システム開発の実務経験があるとよりスムーズです。SkillMateでは基礎から順を追って学習できるカリキュラムを提供しています。
登録セキスペ(RISS)への登録はどうすれば?
試験合格後、IPAへの登録申請を行うことで「登録情報セキュリティスペシャリスト(登録セキスペ)」として活動できます。3年ごとの更新が必要です。詳細はIPA公式サイトをご確認ください。

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